イギリスの大学の研究で
食品に使用されている合成着色料や防腐、保存剤が、子供に
ある症状を助長する事が確認されたそうです。
その症状とは…
HLD症候群。HLD症候群とは
集中力がなく、すぐにかっとなって過激な行動に走りやすくなる病気で
欧米では社会問題になっています。⇒blogrank
大学の研究者は3歳の子供153人と
8−9歳の子供144人をグループ分けし
添加物を含まないフルーツジュースを与えるグループと
添加物入りの飲み物を与える2つのグループに分け、
添加物入りを与えるグループは合成着色料の量によって
さらに2つのグループに分けて実験。
6週間後対象となった子供を観察した結果
添加物を摂取したグループは全体的にみて
約10%多くHLD症候群の定義に近い行動を取るようになったそうです。
この研究によって合成着色料や保存剤が
子供の健康に悪い影響を与えることが明確に証明されたんですね。
日本の食品にも沢山の化学合成物質が含まれていますが
皆さん気をつけて表示を見ているでしょうか?
私は1年前から無添加食品生活を始めてから注意して
見るようにしています。
女性の場合使用するシャンプーによってホルモンのバランスを
崩すなどの影響もあるしアトピーを持つ子供の増加や
奇形児出産率が高くなるのも化学合成物質との関係があるとも
言われています。
男性の不妊の原因にもなるようですよ。恐いですね(>_<)⇒blogrank
関連情報サイト:着色料などの食品添加物摂取が「キレる」子供を助長
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